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葬儀の受付でお香典を出す際の挨拶

のぼりとの杜コラム

今回は、通夜や葬儀に参列した際の受付での挨拶の仕方をお話しします。
まずは、参列の流れをおさらいです。式場に到着したら
①記帳をする(名前や住所をカードや芳名帳に記入する)
②受付へ(ここでお香典を持参であれば渡す)
③受付が済んだら式場内へ
ざっと簡単ですが、このような流れとなります。

「受付でお香典を渡すときは何とご挨拶したらいのですか?」
時折、参列者から質問されることがあります。
葬儀だから寡黙に神妙に黙って渡す…
ということはないですよね。でも、どのような言葉が相応しいのでしょうか。

お悔やみの言葉を述べて挨拶をする
受付ではお悔やみの言葉を簡潔に述べることが相応しいです。代表的な挨拶をご紹介します。
「この度は誠にご愁傷さまでございます」
「心よりお悔やみ申し上げます」
このようなお悔やみの言葉を述べて、お香典を渡します。渡すときには
「故人様とご家族様へお渡しください」
などのひと言を添えるととてもスマートな挨拶になります。

お香典を預かって持参した場合
都合で参列はできないけれど、参列する人に託した(預かってきた)お香典も受付で渡します。
その際にも
「こちらはお預かりしてきたお香典です。お納めください」
「心よりお悔やみ申し上げます。とのお言葉も預かっております」
このような言葉を添えて渡すとよいでしょう。

返礼品を受け取る際
受付(または式後)で会葬御礼品やお香典返しを受け取ることがあります。受け取る際にも、挨拶と御礼の言葉を忘れないようにしましょう。
「誠にありがとうございます」
「恐縮です。頂戴いたします」
このような言葉で決して失礼はありません。無下に受け取りを辞退しようとする方も見受けられますが、故人様に成り代わってご遺族からの感謝の意味もありますので、丁重に受け取ることで双方の気持ちも通ずるものであったりもします。

通夜、葬儀での受付は混み合うこともしばしば。言葉は少なめにして心からの哀悼の意を述べることが大切です。
今回は一例を挙げましたが、言葉を考えすぎると事務的にもなりがちですので、ご自身の言葉で心を込めてご挨拶をする。これが受付で最も相応しい挨拶であると思います。

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