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菩提寺に納骨を断られる事例

のぼりとの杜コラム

火葬を終え、49日までのご自宅でのご安置、お参りも恙なく行い「さぁ、納骨の準備を・・・」と菩提寺に連絡をしたところ「それでは寺の墓には入れません」の返答がΣ(゚Д゚;エーッ!

なぜ、このような事象が起きてしまったのでしょうか。
このお話しは、直葬でのお別れを済ませたご家族のケースです。実は、このご家族は菩提寺様をお持ちでした。菩提寺様に相談することなく直葬を選択してしまったのです。

何がいけなかったのか?

菩提寺様をお持ちの方は特に知っておいていただきたい
葬儀のカタチを直葬・一日葬でお考えの場合は菩提寺様へ相談、あるいはその意向であることを伝えることが必要なのです。
菩提寺(代々、付き合いのあるお寺)と檀家(ご家族)の関係性は思っている以上に強い絆で結ばれています。お寺もそのご家族の宗教儀礼者として死者を弔い供養する務め(使命感)があります。それが枕経(亡くなってすぐのお経)であり、通夜の儀であり、葬儀なのです。
通例の通夜・葬儀を執り行ったうえで浄土の道へと導き、納骨後も引き続きの供養となるのです。
お寺様からすると、通夜も葬儀も行わず(連絡もなしに)「はい、納骨を」と言われても、それまでの道筋がなく「納骨できません」となるわけです。

菩提寺様をお持ちのご家族の注意点
直葬・一日葬を選択する場合は必ずお寺様に確認を取りましょう。

お寺様へきちんとお伝えすることで、ご家族の心情をお察ししていただけることも多く見受けられます。
菩提寺様が「通夜・葬儀とお勤めいたします」と仰るのであれば、ありがたくそのご供養を頂戴し、通夜・葬儀と営むことが最善かと思われます。

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