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一周忌の次はナゼ三回忌??

のぼりとの杜コラム

今回はちょっと知っててハナタカさんシーリズを!!
年忌法要の数え方でナゼだ?と思った素朴な疑問はありませんか?
・1年目は一周忌
・2年目が三回忌
普段、何気に目にしたり言葉として使っていたりしますが、年数と年忌(回忌)が合わないのはナゼ?と思いませんか??

知っている人はハナタカさん。
実は一回忌は葬儀の場を指します。亡くなったその時を「1」とする数え年を使っています。
亡くなってちょうど一年目の法要が二回忌となり、ちょうど一年が経ちましたという意味合いで一年目だけは一周忌と呼びます。二年目からは三回忌となるわけです。
お寺様にも聞いてみました。二回忌と呼ぶのも間違いではないとのことですが、「やはり一年目は一周忌が相応しい」とのことでした。

いかがでしたか?スッキリした人も多いのではないでしょうか。実は私も葬儀の仕事に携わってから知りました。知った時は「なるほどぉ」と頷いたのを覚えています。
ちなみに、初七日や四十九日の数え方も数え年で数えるので亡くなった日を「1」として起点にします。
これは葬祭ディレクター試験にもよく出題される問題でもあります。

あっ、葬祭ディレクターの試験まで約3週間余りだ。弊社スタッフの1級試験勉強の進み具合が気になってきました(/・ω・)/

 

 

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