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葬儀の「花環」見たことありますか?

のぼりとの杜コラム

突然ですが、葬儀の際に出すお花といえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

①供花

②花環

①の供花は葬儀に参列したことがある方は、見たことがあるのではないでしょうか。また、葬儀にお花をお供えした方もいらっしゃると思います。昔は白を基調としたお花、特に菊を使用することが多くありましたが、現在はピンクや紫のお花を使い、華やかな供花を供えることも多くなっています。
バラやユリも使用されています。故人様のイメージのお花で彩ります。

②の花環はいかがでしょうか?実は首都圏ではこの花環を見る機会が少なくなっています。
葬儀会館にも、花環が飾れない所が多くあります。
花環は、上で紹介したの写真のように葬儀を執り行う式場の外に設置することが多いです。白と黒を基調に作成されている『造花』です。①の供花と意味合いは同じで弔意の贈り物です。贈り主の名前を記し式場前に飾られます。
パチンコ屋さんの新装開店などで店前に出ている紅白の花環を見たことはありませんか?その葬儀バージョンが黒白の花環です。

すっかり関東の都市部では見かけなくなった花環ですが、その理由として
・宮型霊柩車と同様に、近隣住民への配慮
・環境景観の規制
・“葬儀を行っている”という周知になるので、それを避けたい傾向になった
・造花よりも生花を贈り、故人様らしさで葬儀を考えるようになってきた
・道路や壁面に設置する際に許可が必要になることもあるため(費用がかかることも)
などが挙げられます。

葬儀の際の花環は以前はあたりまえの風景でした。宮型の霊柩車の減少もそうですが、葬儀というものの見方や感じ方が時代と共に変化してきたと言えると思います。
弊社の代表も「田舎では、葬儀の際にまだまだ花環は出ているし、他人でもその花環の前を通ると手を合わせて哀悼の意を表す方もいる。人の心が垣間見えるなかなかいい光景なんだ。」と言っています。

葬儀の移り変わりは贈る花にも見えてきたりします。奥が深いです。
実は私は花環を実際に見たことがありません(;^_^A
日々是勉強です。

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