葬儀業界とは?私がこの業界に入ったきっかけ

のぼりとの杜コラム

皆さまの周りには、

葬儀業界に携わる仕事をしている方はいらっしゃいますか?

 

私は周りの方に「葬儀社に勤務している」と話すと、

8割の方には「おぉ、すごいね…」と言われ、

やり取りが終わってしまいます( ゚Д゚)

 

きっと、

どんな業界か分からない。

どう触れて良いか分からない。

と思わせているのでは…?と勝手ながら感じています。

 

反対に私は

どこまで話して良いのか?

内容によってはビックリされるかもしれない…。

と感じ、話す勇気が出ないことが多いです(-_-;)

 

そこで!

今回のコラムを通して、

・葬儀業界に入ったきっかけ

・どんな業界なのか

お話しようと思います!

 

少しでも業界に興味を持つ、きっかけになれば嬉しいです(^^)

 

 

きっかけ

昔からサスペンスや法医学など、ドラマの影響で

「死」に対して関心がありました。

そして小学校6年生の時、映画「おくりびと」を観ました。

この時、初めて葬儀業界を認識しました。

その直後、祖父が亡くなり初めて葬儀に参列をしました。

映画の直後、実際の葬儀を経験したことは

小学生だった私にとって、印象的な出来事でした。

 

時が経ち高校3年生の私は、ドラマの影響で警察事務を目指します。

しかし公務員試験を受験するも不合格。

高校3年生の夏、進路が振り出しに戻りました。

 

この時に母から「前に言っていた、葬儀業界は?」と言われ、

小学生の頃を思い出し、葬儀の専門学校に入学しました。

これが葬儀業界に入るきっかけとなりました。

 

そして専門学校でお世話になっていた先生が、

登戸の杜 片桐社長 でした。

 

 

私が思う「葬儀業界はどんなところか」

良いところ

お節介親切に変わる業界

ご家族様の数だけある、葬儀の形を一緒に創ることができる

・葬儀を無事に終えたとき、達成感やりがいを感じる

 

大変なところ

・繊細な状況のため、ご遺族様との向き合い方に気を付ける

・いつ何が起きるか分からないため、臨機応変な対応が必要

私は葬儀社に入社後、別の業種に転職もしました。

しかし、また葬儀業界に戻りたいという気持ちが芽生え

片桐社長とのご縁で、登戸の杜で働かせていただいています。

 

いかがでしたでしょうか?

今回のコラムは、

私の葬儀業界に入ったきっかけ、どんな業界なのかについてでした。

 

また過去には、片桐社長が葬儀業界に入ったきっかけも公開しております!

過去コラム>>私が葬儀屋さんになった訳

ぜひ、あわせて読んでみてください(*^-^*)