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自宅へ戻れる何よりの喜び

のぼりとの杜コラム

病院や施設で最期を看取ると、ご存知のように帰り先を決めなければならない。
葬儀社の安置施設は安心・安全で葬儀の日まで預かってもらえる。生活環境や時代背景、またご近所への考慮などから、特に都市部では自宅へ帰るのではなく安置施設に預かってもらう傾向が多くみられる。
しかし、最近になってちょっとした変化を感じます。

自宅に一緒に帰りたい
最近の葬儀のお手伝いでは、ご自宅にお帰りになる方が多くなった印象があります。主だった理由として『コロナ』が挙げれます。
入院中や施設への面会が制限され、会えない毎日が続き、ご家族もいたたまれない気持ちになっています。誰が悪いわけではなく『コロナ』だから仕方なくであります。
全国的に見てもコロナが小康状態となり、かなり緩和はされたが、如何せんそれまでが最悪であった。臨終にも立ち会えないことも。先日、田舎で暮らす母が危篤との知らせですぐに駆け付けたにも拘らず「東京から来た方はご家族でも院内には入れないので…」と病院から門前払いだったとの話も聞きました。私だったら発狂しそうです。

お見舞いにも面会にも行けず、辛い思いを過ごしてきたのは故人様もご家族様も同じ気持ちなのです。「自宅へ一緒に帰って、ゆっくり過ごそう」と思いが募るのは必然だと思います。

自宅が散らかっていて…
玄関からも狭くて帰れないような気がします…
マンションで無理だと思いますが…
施設に入居してからは長年、空き家状態だったけど…

自宅のお片付けも手伝います。マンションでもなんとかなります。時にはお布団がなくても準備します。ベッドでも大丈夫です。

ご家族みんなで
我々、葬儀社のスタッフだけの手では足りない場合はご家族にも一緒に手伝ってもらうことは多々あります。大切な、大好きな方が自宅へ帰れるために何とかしたいと思う気持ちはご家族なら当然です。(大変だから、自宅に帰るのはやめておいた方がいいと諭す葬儀社もあるようですが、私は反対です)
窓が邪魔になる時はみんなでサッシや窓を外し、フェンスがある時はその上をみんなで故人様を持ち上げながら抱えて、長年の空き家状態で電気が止まっている時には懐中電灯で照らしながら…
様々な状況下の方でも、故人様と一緒にご自宅へ戻られています。

ようやく、お布団にお寝かせできた時のご家族は喜びも一入です。みんなで「おかえり~!」と。私たち葬儀スタッフもとても嬉しいです。ですから、遠慮なくご希望をお伝えください。

もしも今、自分が亡くなったらどこに帰り、誰と過ごしたいですか?

 

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