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お寺に掲げられていた「山門不幸」の意味とは?

のぼりとの杜コラム

先日、お付き合いをさせていただいているご住職のご家族がお亡くなりなったとお聞きし、葬儀が終えられた数日後、ご挨拶に伺いました。
お寺の山門(正面の入り口)に「山門不幸(さんもんふこう)」と書かれた立看板表記がありました。普段の我々の生活の中では、馴染みの薄い表現ですよね。

山門とは「寺院」や「お寺の門」という意味
すなわち、山門不幸とはお寺の住職、またはそのご家族が亡くなったことを意味しています。一般のご家庭での忌中札にあたるものです。
山門不幸と掲げられたお寺が菩提寺であれば、お悔やみのご挨拶に伺うと良いでしょう。また、あらかじめ総代(檀家のみなさまの代表者)から通夜、葬儀の案内があった時には参列するようにします。

お寺を後にする時、山門で手を合わせていたおばあちゃんがいました。声を掛けると檀家さんではなく、よくそのお寺の前を散歩しているとのことでした。山門不幸の表記を見て手を合わせていたそうです。

その姿にとても感銘を受け、心が洗われました。弔う気持ちに境界線はないのです。

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