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多摩市民館で演劇鑑賞をしてきました

のぼりとの杜コラム

10月6日に川崎市多摩区にある多摩市民館にて「野の花ものがたり」の演劇を鑑賞してきました。

あらすじ
鳥取市の総合病院に内科医として勤務していた徳丸進は、そこを出て町なかに小さなホスピスをつくった。勤務医時代、たくさんの患者の死に立ち会ったが、ほんとうに十分な対応や支えができたのかどうか。助けてほしいと訴える人びとをだれでも受け入れ、患者の望むことは何でもしてあげる、そんな場所にしたいと願った。
人の死は終着駅なのか。死は悪者なのか、あってはいけないものか……。今日も診療所にはさまざまな病気とそれぞれの思いを抱いた新しい入所者がやってきます。

(劇団民藝ホームページより引用)

患者さんに対して、医師や看護師、ご家族はどのように向き合うのだろう…。
ドキドキしながら開演を待ちます。

演劇を通じて死と向き合う患者さんがどう過ごしているのかを知れて、貴重な財産となりました。
もちろん、劇中に出てきた患者さんのような方々だけではなく、一人一人違った感情があります。

葬儀社は、その人が最期にどのような感情を持っていたのかを知る機会はほとんどありません。
その人がどう生きてきたか?人柄は?趣味は?出身地は?
ご家族はどのような感情をお持ちなのか?どのようなお見送りを望んでいるか?

火葬が終わるまで滞りなくお手伝いすることは葬儀社としての役割。
そのほかに、故人様、ご家族様のご希望するお別れの場面を創り上げることが、本当の葬儀社のあるべき姿なのではと強く胸に抱きました。
その人が生きた証を、最後まで形に残せる葬儀ができたらと思います。

高齢者だけではなく、若い世代にも是非、鑑賞してもらいたい内容でした!

今後の公演スケジュールはこちらから。
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2021tour_nonohanamonogatari/
幸区、中原区でもこれから公演があります!気になった方は是非♪

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