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冬に多くなる突然死とは?

のぼりとの杜コラム

寒い毎日が続きますね。
そんな時はお風呂で体をあたためるに限る!とバスタイムが楽しみのひとつになっている方も多いのではないのでしょうか。

しかし、お風呂での事故が多くなるのもこの寒い季節であるのです。
消費者庁の発表によると入浴中の事故で命を落とす方は年間に約19,000件を数えるそうです。これは、交通事故死の数よりもはるかに上回っています。
特に65歳以上の方が顕著で、いわゆる「ヒートショック」で命を落としてしまうのです。
65歳以上とは言いますが、実はヒートショックは世代に関係はありません。一番の関係は世代ではなく、温度差であるので、突然の不幸とならないようにどの世代の方も注意が必要です。

ヒートショック

急激な温度変化で身体がダメージを受けること。大きな気温の変化で血圧が大きく変動し、心筋梗塞や血管の疾患がおこること。

ヒートショックで注意する場所はトイレとお風呂です。
トイレはとても寒いですよね。便座に座る時の動作も加わり、血圧の変動が大きくなる場所です。座ったまま息絶えていた現場も数多く見ています。
お風呂は脱衣所も含めて考えてください。トイレ以上に気温差も激しくなり血圧の変動が起きます。脱衣所から急いで浴槽への行動が命を落とす要因になりかねません。飲酒をされている時は、さらにさらに注意が必要です。

対策はトイレもお風呂場(脱衣所)も温めておくことです。
できるだけ過ごしているお部屋との気温差をなくしておくことです。
トイレや脱衣所には小型のヒーターなどの設置。
お風呂場は入浴前にシャワーを出しておいて、お風呂場全体を温めておくなどの対策が有効的です。(これは、私もやっています)

葬儀のお仕事では12月~3月はご自宅での突然死となった方のお迎えが事実、多くなる期間です。
「さっきまで、一緒に食卓を囲んでいたのに…」
ご家族の気持ちを察するとやりきれない思いで立ち会います。

ちょっとした工夫や周囲の声掛けで防げるヒートショックです。ご家族間での注意喚起、また離れて暮らすご両親や、おじいちゃん、おばあちゃんにも「気をつけてね!」と声を掛け合い、みんなでこのヒートショックを防いでいきましょう。

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